梅雨が明けたら夏本番。夏の風物詩といえば、すいかや花火、カキ氷に海水浴…と色々ありますが、実際に一度やってみたい! と思うことは? 「『夏の風物詩』で一度やってみたいことランキング」の1位は《流しそうめんを食べる》でした。続いて《浴衣を着て出掛ける》《仲間とバーベキュー》《デパートの屋上ビヤガーデンでビールを飲む》など、夏を満喫するのに欠かせない夏の風物詩が数多くランク・インしました。

 1位は《流しそうめんを食べる》。風物詩としては思いつくのに、意外とやったことがないという人も多いのでは?  「そうめん流し」発祥の地として有名なのは、 鹿児島県指宿市唐船峡。昭和37年に湧水を利用して竹樋でつくった「そうめん流し」が始まり、その後回転式そうめん流し器が開発されたことにより、「そうめん流し」発祥の地として全国的に有名になったそう。竹樋での流しそうめんも良いですが、自宅で楽しみたいという人は、テーブルに置ける回転式の家庭用流しそうめん器で涼を感じてみるのもありかも?

 2位は《浴衣を着て出掛ける》。花火やお祭りなどで浴衣姿の女性を多く見かけるのも夏ならではの光景。最近では ユニクロで浴衣と帯のセットが4,990円で買えるなど、安価な値段で浴衣を手に入れることも可能になりました。もちろん、自分で着付けられるにこしたことはありませんが、夏のデートを盛り上げるべく、美容院で着付けとヘアメイクをセットでバッチリ決めてもらう、というのもよいかもしれません。

 その他にも、《仲間とバーベキュー》《デパートの屋上ビヤガーデンでビールを飲む》など、暑い時だからこそ楽しみたい夏の風物詩がたくさんランク・インました。次の休日はランキングを参考に、「夏らしい夏」を満喫してみてはいかがですか?