炎天下とはいえ休めない外回りの営業。体はクタクタ、汗はダラダラ、どうにか家路を辿りカラカラに乾いたアナタの喉を潤す飲み物は? 「家で飲みたいビール・ビールテイスト飲料ランキング」ではドアの次に開ける冷蔵庫の扉で冷える、ビール・ビールテイストランキングについて聞いてみました。

 1位にランク・インしたのは《アサヒスーパードライ(アサヒビール)》でした。日本初の 辛口ビールとして1987年にデビュー。今までになかったテイストが大ヒットとなり、一躍人気商品へと躍り出ました。原料へのこだわりもさることながら、大切なビールを入れる缶にもコダワリが。感性工学という見地から、注ぎやすさ、飲みやすさを追求し、一杯目のうまさが持続するような開発を進めているのだそうです。人気商品といえども、けしてあぐらをかくことなく日々挑戦し続ける姿勢もうまさの秘訣かもしれませんね。

 2位は《キリン一番搾り生ビール(キリン)》3位《サッポロ生ビール黒ラベル(サッポロビール)》とかねてから市場で熾烈なシェア争いを繰り広げている銘柄が並びました。また、近年耳にするようになった プレミアムビール類では、5位の《ヱビスビール(サッポロビール)》が最高位となりました。次いで6位に 発泡酒の《麒麟淡麗<生>(キリン)》がランク・インしています。

 新ジャンルと呼ばれる 第3のビールでは《のどごし<生>(キリン)》が11位に。度重なる 酒税法改正等でビール離れが懸念されていましたが、1位〜4位までを歴史を重ねてきたビールが独占する結果となりました。

 量をたくさん飲む方には値段とテイストのバランスが、一杯だけを贅沢に楽しむに方はテイストがとそれぞれのシーンによって選択するポイントが大きく異なりそうですね。さあ1日頑張ったご褒美として、あなたはどのビール・ビールテイスト飲料で乾杯しますか?