仕事に追われる毎日。それでもなぜか終わらない今日の仕事。その原因は、もしかしたらあなただけにあるのではなく、会社にもあるかも!? 「仕事で非効率だと思うことランキング」の1位は、《PCの処理速度が遅い》でした。続いて《社内システムが統一していない》《提出書類が多い》が続き、会社の社内 インフラに不満を持っている人が多いことがわかりました。

 PCでの作業が多い人にとって、《PCの処理速度が遅い》というのは、致命的に非効率と言えそう。《PCの処理速度が遅い》だけで、仕事が進まないというのはもちろんストレスも溜まります。特に、 10代から 30代までは、《PCの処理速度が遅い》が1位となり、若い世代ほど《PCの処理速度が遅い》ことに不満を感じているようです。 50代60代になると、《朝礼・会議が長い》《提出書類が多い(デジタル化してない)》などが上位にきており、PCでの作業より会議や書類の処理に追われる人が多いことがうかがえます。また、2位の《社内システムが統一していない》、3位の《提出書類が多い》など、直接仕事と関係しないところで時間をとられることが不満になっているようです。

 そんな中、社内インフラとは関係なく上位にランク・インしたのが《仕事の指示が曖昧》。指示が曖昧なために無駄な作業をしてしまったり、結局やり直しをする羽目になったり…これぞまさに非効率。社内インフラと違って個人レベルで改善することができるので、まずはここから見直してみてはいかが? 指示を出される方も仕事にかかる前にきちんと上司に内容を確認するなどすれば、仕事の効率アップにつながるかもしれません。