日本の四季の移り変わりを感じる紅葉のシーズン、皆さんはどのような楽しみ方をしていますか。山道をドライブしながら紅葉楽しんだり、名所と呼ばれるような観光スポットを歩いてまわったり、鮮やかな紅葉の美しさに触れている人も多いでしょう。そこで今回は、中部エリアで行ってみたい紅葉スポットついて、調査を行いました。


 1位には、三重県伊勢市の《伊勢神宮内宮神苑》が選ばれました。内宮エリアの紅葉を目にすることができるのはもちろん、五十鈴川の水面に紅葉が移り、より一層美しさを増すことから、人気のスポットになっています。2位には富山県の《黒部峡谷・宇奈月温泉》がランク・イン。トロッコ電車から眺める、赤や黄色の木々の紅葉は圧巻です。3位は、愛知県豊田市の《香嵐渓》。毎年11月中はもみじ祭が開催されており、上旬には飯盛山のライトアップが行われます。4位は福井県大野市の《九頭竜湖》が選ばれました。九頭竜ダムの完成によってできた人工湖で、湖に掛けられた箱ヶ瀬橋からも紅葉を眺めることができます。5位の岐阜県美濃市の《大矢田もみじ谷》はヤマモミジの巨木が立ち並ぶ、国の天然記念物。また、飛騨・美濃紅葉33選にも選ばれています。
 中部地方各地の紅葉の人気スポットは、雄大な自然を感じられる場所が多数ランク・インする結果となりました。四季の移り変わりを感じられる日本。時には日々の喧騒から離れ、自然の中に身を置いてはいかがでしょうか。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年10月1日~10月3日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)