人間関係に見えないヒエラルキーを感じて、嫌な気分になることはありませんか。それは残念ながら、友人との間にも生じてしまうことがあります。そこで今回は、女性のみなさんに女友達に下に見られている気がする瞬間について聞いてみました。


 1位は《パシリに使われたとき》でした。「どこそこまで車で送って」「ジュース買ってきて」といった明らかに便利に使われていると感じたとき、下に見られていると感じる女性が多いようです。そんな人使いが荒く、図々しい女性とは距離を置きたくなってしまいますよね。2位は《一緒にいる間、会話も上の空でスマホをいじっているとき》でした。せっかく話かけているのに、スマホをいじったまま適当な相槌をされると誰でも良い気はしません。さらに、「え?聞いてなかったからもう一回言って」と言われた日にはメラメラと怒りが込み上げてきますよね。最低限の配慮も感じられない友人の行為は、女性の自尊心を深く傷つけることもあるようです。3位は《上から目線のアドバイスをされたとき》でした。女友人と仕事の話やプライベートの話をしていたとき、「そんなんじゃダメだよ!もっとこうしなきゃ」とまるで上司や親のように上から目線でアドバイスをする女性がときどきいますよね。せっかくアドバイスをしてくれるのであれば、言い方や言葉選びを少し意識してほしいものです。
 あからさまに格下扱いをされると誰でも不愉快な思いをするもの。気付いたら友達が全然いなくなっていた…という悲劇はさけたいものですね。

調査方法:アイブリッジ株式会社(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年7月29日
有効回答者数:女性250名