純白のウエディングドレスを着た自分を想像して「早く結婚したいな~」と願う女性に対し、意外とのんびりしている男性は少なくありません。そんな煮え切らない彼に対して、結婚を意識してもらえるよう可愛いアピールをする女性もいるのでは。そこで今回は、恋人にしたことがある結婚のアピールについて探ってみました。


 1位は《友人の結婚の話を頻繁にする》でした。「○○ちゃん、結婚するんだって」「○○ちゃんの結婚式、すごく素敵だった」など、身近な友人の結婚の話をすることで暗に意識してもらおうとする女性が多いようです。しかしあまりアピールし過ぎると、彼が責められているように感じてしまう可能性もあるので、口にする頻度は意識したいところですね。2位は《本屋で結婚情報誌をチラ見しているところを見せる》でした。これはタイミングと演技力が問われる高等テク。しかし、彼女が何気なく本棚に戻した本が結婚情報誌だった場合、かなりの確率で男性をドキッとさせられそうですね。結婚を頻繁に口にするより、このような無言のアピールを織り交ぜるのもよさそうです。3位は《テレビを見ながら「こんな旦那さんあこがれちゃうな~」と言う》でした。結婚後の生活をイメージさせる発言は、直接的な結婚アピールではないので比較的言いやすいですよね。彼も「そうか、こんな旦那さんが理想なのか」と感じるはず。ただし、彼女が他の男性をほめることを、面白くないと感じる男性は少なくないはず。あまりに言いすぎると「じゃあ、その人と結婚すれば?」と突き放される可能性もあるので気をつけたいところです。
 恋人にしたことがある結婚のアピールに共通して言えることは“ちょっとだけ臭わせる”ということ。いつか彼がプロポーズをしてくれることを夢見て行う可愛いアピールばかりです。しかし、そのアピールが度を超えると、それは彼にとってアピールではなく脅迫のように感じさせてしまうことも…。頻度とタイミングを意識して、可愛いレベルで抑えたいところですね。

調査方法:アイブリッジ株式会社(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年6月30日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)