同性でさえ、思わず目を奪われてしまう巨乳の女性。うらやましがられることが多いものの、本人達にしかわからない苦労も並々ではないようです。今回は、巨乳の人にありがちなことは何か教えてもらいました。


 1位は《走る時に胸が激しく揺れて痛い》。大きい胸は大抵のスポーツの時に妨げになるものですが、走る時は特に、揺れて目立つわ、走りにくいわ、痛いわの三重苦なのです。2位は《洋服をオシャレに着こなすのがむずかしい》ということ。その存在感がありすぎる胸には、ボディラインがくっきり出る服はあまりに刺激的です。必然的にラインがゆったりした服を選びがちになるのですが、太って見えたり、クールな雰囲気を出しにくかったりと、なかなか思うようなスタイルにできないと悩む女性も少なくありません。3位は《自分のサイズのブラジャーに、かわいいデザインのものが少ない》。セクシャルヘルスケアを扱うショップ「エルシーラブコスメティック」が各都道府県の女性にバストサイズを尋ねたところ、東日本は約半数がBカップであるのに対し、西日本は半数がCカップだったそうです。東西比較はさておき、利用者の絶対数が多いB・Cカップのブラはデザインも色も豊富ですが、Eカップ以上はどうしても種類が少なくなってしまうのです。
 思春期などは特に胸が大きいことはコンプレックスになりがちですが、大人になれば大きな武器になることも確かです。堂々と胸を張っていきたいものですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「NTTコム リサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:集計期間:2014/3/26~2014/3/28
有効回答者数:1,088名