仕事や飲み会で「新しい出会い」が増える季節。出会いの場で、初対面の人に対して「いい人そうだな」「ちょっと嫌だな」と直感的に好感や嫌悪感を持つことがありますよね。声のトーン、笑顔、姿勢の良さなどその要因は様々です。今回は大学の出身学部に注目し、好感度の高い人が多いのはどこか聞いてみました。


 1位に選ばれたのは《医学部》でした。病気・怪我・出産など人間の生死に携わる学部。人を助けようという強い意志や責任感がありそうですよね。大学の入試だけでなく、入学してからも難しい試験がつづくので勤勉な印象もあるのではないでしょうか。2位にも医療に従事する《看護学部》がランク・イン。年々増加しているという《看護学部》。人口の高齢化・少子化の問題からも看護師のニーズが増えているそうです。医療に従事して、困った人に手を差し伸べる看護師にはやさしい人が多いイメージなのでは。つづく3位は法学や政治学を学ぶ《法学部(政治学系)》でした。卒業後は弁護士や国家公務員になり、堅実な人生を送っていそうなイメージが強いのかもしれませんね。4位には《社会福祉学部》がランク・イン。福祉や医療について学んでいる人は、弱い立場の人のことを考えられる人が多そうです。

 今回のランキングで最下位だったのは《商学部》でした。お金の流通に詳しいイメージは好感度が低いのでしょうか。みなさんの出身学部は何位にランク・インしていましたか。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「NTTコム リサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014/3/26~2014/3/28
有効回答者数:1,088名