新生活を始める人が多い4月。この春から大学へ進学したという人もいるかもしれません。入学後は選択する授業を決めたり、教科書などの教材を揃えたりと慣れないことがいっぱい。「大学に入学してビックリしたことランキング」の1位は《試験に教科書・参考書の持ち込み可能》でした。僅差で《学校に行かなくてよい日がある》が2位と続きます。かつて大学生だった人にはちょっと懐かしいランキング。あなたが「大学に入学してビックリしたこと」はありましたか?
 1位の《試験に教科書・参考書の持ち込み可能》は、高校までの試験では考えられないことなのでビックリした人も多いはず。教科書が持込可能なら試験も楽勝…と思いきや、試験問題も単に記憶すればいいという訳ではない分、難しく感じた人もいるかもしれません。 2位は《学校に行かなくてよい日がある》。大学では《受講する講義を自分で選択する》ことができるので、うまく講義を選択すれば1週間のうちに《学校へ行かなくてもよい日》を作ることも可能。4年制の大学なら、単位を1・2年のうちに多く取ってしまえば、3年・4年になると学校へ行く日の方が少なかったという人もいたのでは? 当時は「授業にバイトに忙しい!」と思ったけど、毎日会社に通う身となった今は《学校へ行かなくてもよい日》があった学生時代は「よかったなぁ〜」と思う社会人の人も少なくないはず。また、地元の学校へ進学する人が多い高校までと違って、大学へは全国から色々な人が集まるので、《年の離れた同級生がいる》《いろいろな方言を話す人がいる》ということに驚いた人も多いようです。
 4月から、新しい環境で生活がスタートした人も、慣れないことにビックリするのは初めのうちだけで、すぐに毎日が単調なものになりがち。 「初心忘るべからず」でいきたいものですね。