将来のためせっせと貯金をする必要があるのは重々承知していても、なかなか思うようにはいかないもの。今回は多くの人にとってヒントになりそうな、「お金を貯めている人の貯金以外の習慣」とはどんなものか、教えてもらいました。


 1位は《現在お財布にいくら入っているかを把握している》。買い物をして財布を開いたとき「あれ? ついこの前までお札が何枚かあったのに、もう小銭しかない!?」と焦ってしまうことってありませんか。特に現金とクレジットカードを併用している人は、現金の所持額をあまり気にしない傾向にあるのでは。貯金のコントロールはまずお財布のコントロールから。常に自分の所持金を把握している人は、出費を抑えるなどのお金の管理をしっかりできる傾向があるのかもしれません。2位は《安価でも買う前には本当に必要な物か必ず吟味する》。「本日限定○割引」「今季最後のチャンス!」こんな顧客心理をくすぐる煽り文句に踊らされ、必要ないものまで買ってしまう人は少なくないはず。「割引イコールお得」なのではなく、自分に必要なものを買うことが本当の得なのだと悟りを開いているからこそ、お金が貯まっていくのでしょうか。
5位《家計簿をつけている》も貯蓄が得意な人にとっては基本。「今月はこんなにお金が浮いた」など、家計簿をつけること自体が楽しみになっている場合もあります。収支の内容をチェックするためにも、金銭の出入りを管理することは必須ですが、最近はレシート読み取り機能つきの家計簿アプリも充実しています。これまで家計簿は三日坊主だったというあなたも、一度トライしてみてはいかがでしょうか。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「NTTコム リサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014 /3/3~2014/3/4
有効回答者数:1,067名