石川県の北部に位置する能登エリア。日本海に面している能登には海の幸だけでなく昔ながらの郷土料理や名物など、魅力的な食文化が根付いています。そこで今回は能登に訪れたら食べてみたいグルメをみなさんに聞いてみました。


 1位は《能登牛》。肉質はきめ細かく、脂肪が良質で赤身がやや多いのが特徴です。おすすめの食べ方はステーキ。柔らかく脂肪分が少ないのでこってりしすぎず、肉本来のうまみを味わうことができます。そんな《能登牛》の品質を支えているのは厳しいチェック。石川県内の肉用牛関係団体で構成した「能登牛銘柄推進協議会」が、肉質・肉色などの優れたものを《能登牛》と認定しています。つづく2位は《寿司》でした。七尾市は「天然の生簀」と呼ばれるほど、年中通して多種多様な魚介類が水揚げされます。日本海の荒波で育った魚は身が引き締まっていてどれも絶品です。3位は《宝達志水オムライス》。宝達志水町(ほうだつしみずちょう)はオムライスの郷として栄えています。ハートフル千里浜の角煮がのった「とろとろ角煮オムライス」、酒菜食栄太の「カルボナーラオムライス」など一風変わったメニューも豊富。宝達志水町では毎月23日をオムライスの日とし、商店街や各お店で独自のサービスを展開しています。
 7位の《金糸瓜(きんしうり)》は、ほぐれた糸状の果肉が特徴の大変珍しい野菜。細い糸状の様子から別名そうめん南瓜ともよばれ、シャキシャキとした歯ごたえがくせになります。能登エリアに訪れる際にはぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

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投票期間:2014/3/9~2014/3/16
※ この結果は科学的な統計にもとづくものではありません