定番ネタからオリジナル寿司、はたまた揚げ物から麺類まで、バラエティーに富んだメニューが並ぶ最近の回転寿司。今回はついつい手が伸びてしまうサイドメニューといえば何か、みなさんに聞いてみました。


1位に選ばれたのは、お寿司との相性抜群の《汁物(あら汁、のり汁など)》。一皿100円のメニューが大半の回転寿司で、《汁物》は200円前後になることも少なくありませんが、やはりいつの季節でも《汁物》を飲むと体がほっと温まりますね。2位は優しい味が魅力の《茶碗蒸し》。そして3位は《だし巻きたまご》と、卵料理が続きます。《だし巻きたまご》は簡単に作れそうでありながら、お店で食べるようなふっくら感を家庭で再現するのはなかなか難しいものです。しかし最近はなんと、缶詰の《だし巻きたまご》も販売されているそうなので、料理が苦手な人でも気軽に楽しむことができるようになりました。4位《フライドポテト》、6位《とりのからあげ》、7位《魚介の天ぷら(キス・えびなど)》など、揚げ物も上位にランク・イン。あっさりした寿司ばかり食べていると、自然とこってりしたメニューに手が伸びてしまいますね。
 回転寿司チェーンの平均客単価は1100円だそうですが、お店にとって、サイドメニューのほうが利益率が良いケースも多いそうです。いずれにせよ、あらゆる世代が楽しめる魅力的なメニューが増えるのは、消費者にとってもありがたいですよね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「NTTコム リサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014 /3/6
有効回答者数:500名