多感な青春時代に繰り返し聴いた曲は、時を経てもなお私たちの心を揺さぶります。今回はみなさんに、恋する気持ちを思い出させてくれる懐メロといえばどんな曲か教えてもらいました。


 数ある名曲の中で1位に選ばれたのは、1996年に発売されヒットした甘酸っぱい恋の歌《チェリー/スピッツ》でした。好きな人に巡り合えたうれしさをボーカルの草野マサムネが透明感あふれる声で歌いあげています。この曲はファンが投票した「ELTに歌って欲しい曲」でも1位に輝き、実際にELTのライブで披露されるなど、さまざまなアーティストがカバーしています。2位には、去ってしまった恋人のことを歌う切ないラブソング、1992年の《もう恋なんてしない/槇原敬之》が選ばれました。失ってあらためて気付いた恋人の存在の大きさ。でも時は既に遅く…。多くの人が経験したことがあるそんなやり場のない思いを、マッキ―が情感たっぷりに歌います。悲しみに打ちひしがれつつも、いつかまた愛する人と出会いたいという希望も忘れていないところがいいですよね。

 3位は、《ロマンスの神様/広瀬香美》。なりふり構わない(!?)女性の本音を歌ったこの歌に、「よし、私も頑張って最高の恋人をつくるぞー!」と勇気づけられた人も少なくないのではないでしょうか。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:36324票
投票期間:2014/2/7~2/20
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません