家族ドラマにスパイスを与える存在といったら、やはり「姑役」ではないでしょうか? そこで今回は「姑役を演じたらピカイチだ!とあなたが思う女優は?」を聞いてみたところ、1位には《野際陽子》が入りました。


 《野際陽子》といえば、1993年放送の『ダブル・キッチン』では山口智子と嫁姑バトルを展開し平均視聴率22.3%、最終回は30.7%という高視聴率をマーク。さらに1994年放送の『長男の嫁』、2007年放送の『地獄の沙汰もヨメ次第』でも姑役を熱演。今年も金沢の老舗旅館「かぐらや」を舞台に嫁姑のバトルを描いた『花嫁のれん』シリーズの第3弾に出演しています。こうした役柄が続いたためか、明石さんまからは対談で「“しっかりした婆さん”は昔から余計なこと言いがちで可愛くない」などと皮肉られたこともあるようですが、視聴者からは好感を持たれている様子。その証拠に、健康コーポレーション株式会社の「年齢の割に若く見える芸能人」調査で2位に選ばれています。選者からは「年齢を重ねても肌がキレイ」「無理せず歳相応に美しいから」「きびきびとした動きと年齢を感じさせない話し方」「お婆ちゃんなのに肌がツルンとしている感じ」と肌のキレイさを褒め称えるコメントが。誰もが年老いてゆくわけですが、できれば彼女のように「美しいお婆さん」になりたいものですね。

 2位には《泉ピン子》が入りました。『となりの芝生』で演じていた、次男夫婦の家に転がり込んだ姑の志乃役を覚えている人も多いのではないでしょうか。劇中では嫁役の瀬戸朝香を志乃は辛らつにいじめます。そのさまは見ていて少々怖くなるほどでしたが、これから嫁ぐ人には参考になる作品かもしれません。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:52407票
投票期間:2014/2/5〜2/18
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません