恋愛アンテナが長期間未使用で鈍ったためか、仕事で男性と対等にバリバリ働いている反動か、世間では「オス化」している女性も少なくないとか。今回は女性たちに「私、オス化しているかも…」と思ってしまう瞬間はどんなときか教えてもらいました。




1位は、《ムダ毛が濃くなってきたことに気づいたとき》。ラブラブの恋人がいれば決して怠るわけにはいかないムダ毛の処理。しかし彼氏不在の時期が続いたり、忙しくて時間がなかったりするとついつい放置ぎみになり、ふと自分の腕や足を見るとその毛の存在感に思わずギョッとしてしまうことも。10位《口のまわりに本格的なひげが生えてきたとき》の状態になる前に、対策に乗り出したいものですね。2位は《ノーメイクで外出しても恥ずかしさを感じないとき》。人前で少しでも自分をキレイに見せたいと思うのが女性の心理。外見をまったく気にしなくなってしまったら、オス化というよりおばさん化の第一歩かもしれません。花粉症の時期はマスクをするからノーメイクでもよくて楽チン、なんて思ってしまう人も予備群なので、気をつけましょう。

東京大学が行った調査では、男性ホルモンと呼ばれるテストステロンが男女問わず体内で重要な役割を果たしていることが分かってきているそう。オス化も悪いことばかりではないのかもしれませんが、特に彼氏募集中の女性にとってはやはりゆゆしき問題。体操インストラクターの三沢礼子さんによると、正しい姿勢を保つように心がけるだけでも女性らしさを保てるそうなので、手軽にできることから試してみたいですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「NTTコム リサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014/1/27~2014/1/30
有効回答者数:1,141名