これまでで「恋人に愛されている自分自身」を実感できたのは、どんなシチュエーションでしたか? 今回みなさんに聞いてみたところ、1位には《忙しくても会いに来てくれた時》が、2位には《困った時かけつけてくれた時》が入りました。


 多忙にもかかわらず恋人が会いに来てくれるのは、やはりうれしいもの。でも「迷惑じゃないか?」などと深読みし、素直に「会いに来て」と言えない人もいるかもしれません。ただ、男性の側に立てば「会いたいって言われたらうれしい」「彼女がそう言ってくれたら最大限会う努力はする」という意見が寄せられることが多く、会いたいという気持ちはおおむね歓迎されているようです。しかし、同時に「仕事中に何度も何度もメールや留守電を入れられると、イラッとする」という男性も。アプローチするタイミングは考えたほうがよいでしょう。では、男性が女性に会いたいのはどんな時なのでしょうか? みんなのウェディング編集部が「男性が彼女に会いたくなってしまう瞬間」を調べたところ、「幸せそうなカップルを見た時」「仕事で疲れた時」に会いたくなるという結果が。さらに彼女からの連絡が滞りがちになると不安になり、会いたくなるという人も。恋を長続きさせるために、連絡頻度を減らすのも効果的かもしれませんね。

 3位には《急に抱きしめられた時》が入りました。マイナビが独身女性200人に「ドキッとした男性の強引なアプローチ」を聞いたところ、一番多かったのは「突然抱きしめられた」だったのだとか。デートの帰り道や飲み会の席で抱きしめられた女性が多く、中には後ろから抱きつかれ押し倒されてしまった経験を持つ人も。こうした不意打ちに思わずときめいてしまう人がいる反面、強引すぎると嫌悪されますから暴走し過ぎないほうがよいでしょう。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:38303票
投票期間:2014/1/20〜2/2
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません