昨年は暖冬の影響で積雪が少なかったスキー場も今年は多くの雪に恵まれているとなれば、スキーやスノーボード好きにはうれしい状況です。「スキー・スノーボードに行ってよくあることランキング」の1位は《筋肉痛になる》。日頃使わない筋肉を使って、翌日は筋肉痛というのは、スキーやスノーボードをしたことがある人なら誰しも経験したことがあるのではないでしょうか。
 2位にランク・インしたのは《初心者なのに頂上まで行く》。初心者で、頂上の怖さがよくわからないままいきなり頂上まで行ってしまったり、友人に連れられていってしまったり、というような経験をしたことがある人は意外に多いようです。基礎をきちんと教えてもらった後であれば頂上から滑ったおかげで早く上手くなれたという人もいるかもしれませんが、一方で雪質のコンディションが悪かったりコースの幅が狭かったりするなど怖い思いをすると、上手くなる前にスキーやスノーボードが嫌いになってしまう場合も。 「ゲレンデで正直関わりたくない男性の行動ランキング」でも《だれかれかまわず上級コースに連れて行く》が上位にランク・インしているので、初心者の人を連れて行ってあげる人は同行者への気配りを忘れないように。
 《夜中出発》《着替えは車内》など、ゲレンデにいる時間が多くなるようにと気合が入った人がいる一方で、《スキー・スノボよりも温泉でゆっくり》派も多いよう。スキーやスノーボードで疲れた体を癒すには温泉はぴったりですよね。ウィンタースポーツや寒いところは嫌い…、という彼女には「宿に温泉があるよ」と誘ってみては?
 北海道などゲレンデによってはゴールデンウィークまで滑れるゲレンデもあり、まだまだ続くスキー・スノーボードシーズン。《けがをする》ことのないよう安全に気をつけて、冬しか味わえないスポーツを楽しんでくださいね。