意中の相手にさりげなく、でも確実に自分の気持ちを伝えたい。そんなとき、恋の上級者たちはどうするのでしょうか? 今回はみなさんが自分の好意を伝えるときに使うセリフは何か、教えてもらいました。


 1位になったのは《一緒にいると楽しい》。相手の人間性も褒めつつ、もっと一緒にいたいとアピールするという、効果抜群のセリフです。そして2位は《(ストレートに)好き・好きだよ》というセリフに。サラッと言われると相手は「え、今のは告白? それとも友達として好きってこと?」など考えて、意識するようになることは確実ですね。さらに恋愛の上級者なら、「おいしそうに食べるところが好きだよ」「その髪型いいなあ、好きだなあ」など、何気ない褒め言葉に「好き」という単語をちりばめ、相手をドキっとさせるという技に長けているのかもしれません。続いて3位《すごいね》、4位《やさしいね》、5位《かっこいい/かわいいね》など、相手を褒めまくることで自分の好意を示すセリフが上位にランク・インしました。

 ある心理学者の調査によると、告白の成功率は、知り合ってから3か月未満までが約80%と最も高く、6か月以上12か月未満では50%弱と、時間が経つにつれて成功率が低くなるという結果になったそうです。じわじわとアピールすることも重要ですが、相手が非常に鈍い場合、こちらの好意に気が付いていないということもあり得ます。慎重になりすぎて、いざ告白するタイミングを逃さないようにしたいですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2013/12/16〜12/29
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません