仕事ができる人の特徴と言えば、「専門知識をもっている」「プレゼンがうまい」などがあがりそう。でも、仕事のできる人がなぜか共通して持っている「意外な」特徴といえば? ランキング1位は《年代の違う友人・知人が多い》という結果に。その他《有給をきちんととっている》《残業をしない》など、仕事時間にきちんと区切りをつけている人ほど仕事ができる、と評価している人が多いこともわかりました。
 社内社外を問わず、幅広い人脈はできるビジネスパーソンになるための大切な要素。単に人脈が広いだけではなく、年代層を問わない人脈を持っていることで「できる人」との評価はさらに高まるようです。年代が上の人との人脈もあるということは、それだけ役職が高い人とのつながりを持っている可能性が高いことも関係しているのかも。残業や休日出勤は当たり前の仕事人間は仕事ができる、という見方は古いのか、《有給休暇をきちんととっている》《残業をしない》といった自分のペースで仕事を進められる人も上位にランク・イン。また、一人で仕事を抱え込まずに《人に仕事をふるのがうまい》人への評価も高いようです。ただし、仕事のふり方には要注意。人に仕事をふって《残業をしない》で帰るには、自分の仕事は効率よく終わらせていることもきちんと伝わっていなければ逆に嫌な目で見られてしまうかも。
 仕事ができる人になるには、話術もポイント。 「実は意味を知らなかったビジネス用語ランキング」で上位にあがったような用語を多用して話す人よりも、《自分の言葉》や《簡単な言葉で話す》人の方が評価されるようです。