古代ローマ帝国の浴場設計技師が現代日本の銭湯へタイムスリップする漫画『テルマエ・ロマエ』。2012年の実写映画化では興行収入59.8億円という大ヒットを記録し、今年4月には第2弾が公開されるそう。1月に発売された東京ウォーカーでも大々的に特集を組まれたりと、今年は銭湯ブームが到来の予感。そんな銭湯の女湯でありがちなこととは?


 1位は《さりげなく他の女性の胸の形・大きさ・色をチェックする》でした。銭湯や温泉でなければなかなか拝見できない他人の胸。グラビア雑誌では形も大きさも色もすばらしい胸が並びがちなので、コンプレックスを持ってしまう人もいるかもしれませんが、そんな悩みは銭湯に行けば吹き飛びます。2位にランク・インしたのは《おばあちゃんの胸のたれ方にびっくりする》でした。縦に細く長く伸びた胸のおばあちゃんがコントの中だけでなく、本当に実在していることに驚く人が多いようです。この胸もいつか…と自分の未来に思いを馳せてちょっぴり切なくなる人もいるかもしれません。《洗面台に髪が落ちていて汚い》《体を洗わずいきなり湯船に入る女性にイラッとする》のように、銭湯のマナーを守らない人にはイライラしますね。裸とはいえ銭湯は公共の場。広い浴槽にテンションが上っても泳いだりするのはNGです。

 忙しいとシャワーだけで済ませてしまいがちですが、たまには銭湯で足を伸ばして湯船に浸かって体全体を温めてみてはいかがでしょうか。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「NTTコム リサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /11 /21〜2013/11/23
有効回答者数:1,054名