恋人との別れは、多くの人にとって辛く悲しいもの。特に、フラれた場合の理由が納得いかなかった場合には、「なぜ!?」という疑問が消えずにショックばかりが大きくなってしまうなんて経験、あったりしないでしょうか。今回の調査では、《占いで合わないといわれた》という理由が男女ともに最も納得できないということがわかりました。その他上位を見てみると、別れの理由に本人の気持ち以外のことを言われた場合は納得できないことが多いようです。ネット《SNS上でのつながり(マイミクなど)を切られたから》も6位。ネット上での付き合い方も要注意です。
 「二人の相性は最高!」のように良い結果が出たときには信じる占いも、別れの理由として持ち出されたときには納得いかないようです。逆に、「別れた方がよい」という占いが出て「やっぱりね…」と思ってしまったときは、あなたの気持ちは相当冷めているのかも… 友達や家族を引き合いに出されるのも納得度が低いようです。
 男女の結果を見てみると上位にはほぼ同じような項目がランク・インしていますが、 男性が言われて納得できない理由として特徴的だったのは7位の《付き合ってみても好きになれなかったから》。 女性のランキングではこの項目は13位になっているところを見ると、男性の方が「付き合う=相手のことが好き」という考えに固執しやすいのでしょうか。一方女性に《今は趣味に集中したいから》という理由は、別れの理由としては通用しづらい様子。男のロマンは、女性には理解しがたいのかもしれません。ネット関係では、SNSだけでなく9位に《メールの返事をくれないから》も。
 ランキング下位の項目は、別れる理由として納得しやすいものということ。男性は《付き合う前の印象とかなり違ったから》、女性は《整理整頓できないから》「別れよう」と言われてしまったときには、返す言葉がないようです。結局本人が「嫌いになった」とストレートに言うのが最も納得できるのかも。なかなか言い出しにくいものですが…。