今年一年の苦労を労い最後を楽しく締めくくるための 忘年会は、日本のビジネスパーソンにとっては今でも欠かせない行事。毎年若手社員が芸を披露する、なんて習慣のある会社も多いかもしれませんが、 「無礼講」という言葉もあることですし、今年は普段は遠い存在の偉い人たちに 「コスプレ」で場を盛り上げてもらうというアイデアはいかが? 「忘年会で社長などの偉い人に着せたい衣装ランキング」を調査したところ《サンタクロース》がトップ、《トナカイ》が3位とクリスマスに関係する衣装が支持されました。2位は《バカ殿》でした。
 《サンタクロース》の恰好で社員にプレゼントを配る…そんな社長がいたら、社員間での人気は上がるのかもしれません。新人芸を楽しむのもいいけれど、社長や重役一同で《サンタクロース》と《トナカイ》の一団を演出、なんて余興があれば、忘年会も盛り上がるはず。いくら「無礼講」とは言え、忘年会の後を考えると《サンタクロース》あたりが無難かもしれません。クリスマスが過ぎ、冗談が通じそうなトップには《バカ殿》に扮してもらってはいかが? かぶるだけで 志村けんの《バカ殿》になれてしまうお面も売っていますが、より個性を出すのであれば、《バカ殿》の特徴であるちょんまげと太眉がついたセットの方がオススメ。くれぐれも「本物だ」などとしゃれにならない言葉をつぶやかないように気をつけましょう。
《メイド》や《バニーガール》、《ナース》や《レースクイーン》などの衣装は、特に男性社長であればその意外性にウケを狙えそう。ただし、あまりにも似合わないと社員から厳しい視線を浴びる可能性も高いので、注意が必要です。