たとえ親しい間柄でも、他人のメイクを指摘するのは気がひけるもの。そこで今回、気になって仕方がないけれど指摘したくてもできないメイクのミスはどんなものか聞いてみたところ、1位には《チークが濃すぎる》が選ばれました。


 顔の印象を大きく左右するチークなので、上手に入れれば健康的な印象を与えたり、立体感を出せたりする反面、あまりに濃いと“おてもやん”のようでギョッとしてしまいますよね。ちなみに、チークを濃くしすぎないための簡単な工夫として、チークカラーをブラシに付けたら肌にのせる前にティッシュで軽くオフしたり、肌にのせたチークカラーのまわりをぼかしカラーでなぞったりすることが効果的だそうです。2位は《歯にリップやグロスがついている》。白い歯に赤やピンクのリップがちょこんとついていたら、どうしても目がいってしまいます。歯並びによってはどうしてもつきやすく悩む人も多いようですが、リップやグロスをつけたあと、舌で歯を一度なめるようにすると防ぐことができるのだとか。3位《顔全体が白すぎる》のも非常に目立ちますが、本人は必死で色白に見せようとしている可能性もあるので、「顔、白いよ」とは言えないですね…。

 今回上位にランク・インしたメイクのミスは、どれも恥ずかしいけれどついやってしまいそうなものばかり。うっかり自分がしないように、気を付けたいですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「NTTコム リサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /10/31〜2013/11/1
有効回答者数:1,060名