忘年会・新年会の時期は気心の知れたメンバーとカラオケで盛り上がるのも楽しみの一つ。そんな時におすすめなのがアニソン──いわゆるアニメソングです。JOYSOUNDが今月発表した2013年の年間ランキングで、『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌『残酷な天使のテーゼ』がアニメ/特撮/ゲーム部門の首位を7年連続で獲得したように、カラオケのアニソンは古めの定番ものが人気というイメージが強いですが、近年放送されたアニメの曲もこうした定番アニソンに負けず劣らずの名曲がそろっています。


 そんな新定番アニソンの中でも特に人気が高いのが、今年放送された『進撃の巨人』の主題歌《紅蓮の弓矢/Linked Horizon》です。放送開始直後からアニメファンの間で話題を集め、シングルが発売初週には12.9万枚の好セールスを記録した同曲。原作者や監督と打ち合わせを重ねることで完成したというドラマチックなメロディと、サビへ向けての盛り上げはまさにカラオケ向き。JOYSOUNDの年間ランキングで『残酷な天使のテーゼ』に次ぐ人気を獲得したのもうなずけますよね。

 2位に続いたのは、『NARUTO−ナルト−疾風伝』の主題歌《ブルーバード/いきものがかり》。2007年から放送が続いているアニメでは、これまでにFLOWやザ・クロマニヨンズなどの人気アーティストを起用した10曲以上の主題歌が使われてきましたが、アニメファンの間で特に人気が高いのが、3代目のオープニングテーマとした採用されたこの曲です。爽やかで疾走感あふれるメロディはカラオケの盛り上げにもぴったりで、女性参加者が歌いあげるのにうっとりと聞き惚れるも良し、参加メンバー全員で合唱するも良しなお薦めの一曲と言えるでしょう。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「NTTコム リサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013/10/4〜2013/10/8
有効回答者数:1,074名