ギャルたちが毎年新しく生み出す「ギャル語」。最近はSNSなどで急速に広まるので、ギャルではなくても聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。今回は「この発想はなかった…」と感心した2013年のギャル語をみなさんに聞いてみました。


 1位に選ばれたのは《激おこぷんぷん丸(おこ→激おこ→激おこぷんぷん丸→ムカ着火ファイヤー→カム着火インフェルノォォォオオオウ→げきおこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム)》でした。6段活用になっている「激おこぷんぷん丸」は怒りのレベルによって使い分けるそう。「げきおこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム!」と言われたら相当の覚悟をしないといけませんね。ちなみに非常に落ち込んでしまいしょんぼりしている状態は《ガチしょんぼり沈殿丸》というそうです。2位は《ベッケンバウアー》。ドイツの元サッカー選手のフランツ・ベッケンバウアーを元にした「別件がある」という意味。オヤジギャグでもギャルに人気なのですね。3位にランク・インしたのは《たかし》。「あの人マジモテそう」「たかし〜」というふうに使われるのですが、突然の人名に「誰…?」と困惑してしまいますよね。《たかし》は人名ではなく“確かに”という意味で使われています。

 一見肉食系男子なのに実は淡白な草食系男子である男性のことは《アスパラベーコン》と呼ぶそう。一見草食系で実は肉食系の「ロールキャベツ系男子」と対になる言葉ですね。「なるほど!うまい!」と思わず感心してしまうギャル語。みなさんも使ってみては?

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「NTTコム リサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /10 /31〜2013/11/1
有効回答者数:1,060名