今年引退を表明した宮崎駿監督が率いてきたスタジオジブリは、数々の名作を残していますね。そこで今回みなさんに、主人公になってみたいジブリ作品について聞いてみました。


 角野栄子の同名原作をアニメーション化した宮崎駿監督作品《魔女の宅急便》が1位に選ばれました。13歳の魔女キキの成長が描かれ、発表から20年以上が経過した現在も愛されている大ヒット作品。原作を基にハリウッド実写映画化が企画されていたこともありましたが、今回スタジオジブリのアニメーション映画を基にした実写化という形で来春の公開が実現。11月6日からYouTubeで公開された「特報映像第2弾」では、学校の校庭と思われる場所にキキがほうきで降り立ち、子どもたちに「お待たせしました、お届けものです」と本を届ける本編シーンの一部も見られるよう。この作品のみならず、「ほうきにまたがり、空を飛んでみたい」という願いを持っている女性は少なくないはず。実写版公開で、より“明るく前向きなキキ”を自分に重ね合わせたい人が増えるでしょうね。

 軽快なテーマソングと透き通った青空をバックにしたファンタジーの世界が特徴の《となりのトトロ》が2位にランク・イン。世代も時代も超えて人気の作品ですが、不思議の世界の入口のような木々のトンネルを通っていけば、そこにはトトロやねこバスのように魅力あふれるキャラがいっぱい。家族の母親代わりを務め、妹思いのしっかり者のお姉ちゃん・サツキとなって、トトロの森でステキな出会いや冒険をしてみたい、という人はたくさんいるかもしれませんね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2013/10/28〜11/11
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません