ささいなことでも、一日の幸先がよくなり気持ちが明るくなる、そんな自分だけのジンクスを持っている人も多いのでは。今回はみなさんに、これがあると「今日は運がいい」と思うのはどんな出来事か、教えてもらいました。


 1位は《青信号ばかり続く》になりました。通勤・通学の道がスムースだと、なんとなくその日はものごとがうまくいくように感じて、足取りが軽くなりますね。5位《駅についた瞬間に電車が来る》のも、時間のロスがなくなって心の余裕ができる気がします。では逆に、出会う信号すべてが赤で足止めに合い、駅に着いたら電車が出発した直後だった、なんて日は「今日は下手に動かないほうがいいのかな」など気持ちが沈んでしまうのでしょうか。シチズンホールディングスの調査では、信号などの待ち時間で30秒以内にイライラする人がこの10年で50.1%から30.1%と大幅に減っていることがわかったそうですが、これにはスマートフォンの普及が一役買っているという説があるのだとか。歩きスマホはご法度ですが、ちょこちょこした待ち時間に使うことで、ネガティブ思考に陥ることを防げる効果があるのかもしれません。2位《好きな人から連絡がくる》、3位《好きな人とはち合わせした》など、恋愛絡みの出来事が一日のモチベーションを大きく左右する人も多いようです。多少嫌なことがあっても、意中の相手からのメールを見返したり、笑顔を思い出したりするだけで乗り切れそうですね。

 世界各国には、「朝、蜘蛛を見るといい一日になる」「犬や猫のフンを踏むと、運がよくなる」など、根拠が定かでないさまざまなジンクスがありますが、大切なのは気の持ちよう。「自分は運がいい」と思い込むことで、さまざまな運を引き寄せられるのかもしれません。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:28289票
投票期間:2013/10/26〜11/8
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません