「付き合ってほしい」と言われたわけではないけれど、どうも自分への好意を感じてしまう…。今回は勘違いだったら恥ずかしいけれど、女性が「もしかして、私のこと好き?」と思わずにはいられない言動はどんなものか、教えてもらいました。


 1位は《二人だけの食事に誘われる》。ほかのメンバーも一緒かと思って気軽にOKしてみたものの、よくよく聞いたら彼が誘ったのは私だけみたい!? これはもう、何かの勧誘でない限りは「デートの誘い」とジャッジしてしまいますよね。はりきって挑んだら彼女とのノロケ話を聞かされるなど、どんてん返しがある可能性も否めませんが。2位は、《メールや電話の回数が増える》。気がつけばメールの受信箱が彼の名前でいっぱいに。内容は他愛のないことでも、いちいち手をとめて返信を打ってくれていると思えば、自分は彼にとって大事な相手だなんだと思ってしまいそう。しか履歴をよく見て、自分からの送信メールは長文ばかり、相手の返信は一言ばかりなどなら、こちらが空回りしている可能性も否めません。4位は《見つめられる》。ふと彼の方を見ると視線がぶつかるのを感じる。そんなことが数回続けば、こちらも意識してしまいますね。誰かを見つめるときの主な理由には、「フィードバックを求めるとき」「連絡をとりたいとき」「好意を示すとき」「敵対を示すとき」の4パターンがあるそうですが、せめて「敵意」ではないと信じたいものです。

 フラミンゴは異性にアピールするとき、首を曲げたり伸ばしたりして求愛のダンスを踊ることで知られていますが、人間の求愛もこれくらいわかりやすければ、悩まずに済むのかもしれませんね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:34932票
投票期間:2013/10/7〜10/20
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません