憧れのスラッとしたプロポーションになるためにダイエットをしているけど、気がつけば口寂しい。このままでは、欲望のままに手当たり次第のものを食べてしまい、これまでの努力が水の泡になってしまうかも。今回はそんなときにみんなが何を食べて凌ぐのか、教えてもらいました。


 1位になったのは《ガム》。とにかく噛んで噛んで、脳に「何かをたくさん食べまくっている」という信号を送り、満腹感を得るには《ガム》が最適です。「シュガーレスガム」「ノンシュガーガム」などの種類が豊富なのも、ダイエッターにはうれしい限りです。ちなみに最近ドイツの研究で、砂糖の代用品である「ソルビトール」を含んだ《ガム》を大量に噛むと、慢性的な下痢になる恐れのあることがわかったそうです。食べ過ぎにはご注意を。2位は《こんにゃくゼリー》。普通のゼリーより弾力があるので噛みごたえがあり、低カロリーなのに満足感抜群の優れものです。3位は、噛めば噛むほど味が出る《するめ》。《するめ》はビタミンやミネラルが豊富で、なかでもタンパク質によって吸収率が良くなるビタミンB6を効率よく摂取できるそうです。平安時代は朝廷に献上される高級食材だったそうですよ。

 つらく苦しいダイエット、みんなランク・インしたものを口にしながら頑張っていたのですね。今度こそ成功させようと意気込んでいる方は、参考にしてはいかがでしょうか。

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投票期間:2013/10/6〜10/19
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません