子どもの世話を焼くのは多くの場合母親の仕事。「ああしろ、こうしろ」と命令するのは子どもを心配しているからとはいえ、口うるさく感じてしまった人は多いのではないでしょうか。とくに幼いころは、それが愛情の裏返しであることに気づかずイライラしてしまいがち。そこで今回はいまだに忘れられない「子どものころ母親によく言われた小言」をみなさんに聞いてみました。


  最も多くの人が選んだのは《よそはよそ! うちはうち!》でした。どうしてもほしいものがあるとき「○○ちゃんちのお母さんは買ってくれたって!」と友達の成功事例を挙げて説得を試みようとするものの、子どものこの理屈を受け入れてくれる母親はなかなかいません。一喝されて泣き寝入りした悔しさをいまだに根に持っている人は多いのかもしれませんね。2位には《早く寝なさい! 》がランク・イン。睡眠不足は子どもの成長に良くないからか、大人だけの静かな時間を過ごしたいからなのかはわかりませんが、夜更かしすると叱られてしまいますよね。テレビの深夜番組が見たいのに怒られしぶしぶ床につき、翌日友達の会話についていけずもどかしい思いをした人もいるのではないでしょうか。3位は《早くお風呂に入りなさい!》でした。家族全員が入り終えないとお風呂掃除も洗濯もできないので急かすのは無理もありませんが、お風呂くらい好きな時間に入りたいと思ってしまいますよね。

 子どもを産んで親の立場になって、ようやく母親の気持ちがわかったと言う人が多くいますが、“親になる”よりもっと気軽に母親の小言を受け入れる方法はないものでしょうか…。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /10 /4〜2013/10/8
有効回答者数:1,074名