会社で気の合う同僚を見つけて友達のようになれたら嫌な仕事も少しは楽しくなりそうですが、現実はなかなかむずかしいもの。気の合わない人や苦手な人がいて、馴染めなかった経験のある人は多いのではないでしょうか。そこで今回は職場で孤独を感じる瞬間をみなさんに聞いてみました。


 1位は《会話に入れない時》、2位は《知らない話題で盛り上がった時》でした。見ていないテレビドラマやよくわからないタレントなどの話で盛り上がっている集団には、会話の糸口がつかめないまま輪に入っていけず寂しくなることがありますよね。そんなとき、気を遣って説明してくれる人がいると天使のように優しい人だなと一気に株が上がることも。3位には《飲み会に誘われなかった時》、4位には《ランチに一人誘われなかった時》がランク・イン。「自分だけ誘われなかった…」とショックで呆然としてしまうことも。ひょっとしたら、「結婚しているので遠慮して」「忙しそうに見えた」など相手が気を遣って誘わなかっただけかもしれません。こんなときはポジティブな解釈をするしかありませんね。

 職場では仕事の利害関係があり、自由奔放な学生時代ように友達を簡単には作りづらいものですが「苦手だな…」と構えて付き合っていては関係が変わることはありません。まだ開けていない相手の引き出しを探しながら、気長に付き合って関係を改善してはいかがでしょうか。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:25261票
投票期間:2013/ 9/25〜10/8
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません