最近では自分のキャラを自覚して、それをグループ内の自分の居場所としている人も多いよう。そこで今回みなさんに、飲み会に自分とキャラクターがかなりかぶる人がやってきたとき、どんな態度をとるか聞いてみました。


 役割は自然に決まるものと思っている人も多く、大人の対応といえる《気にしない》が圧倒的1位に選ばれました。いじられキャラの“ボケ”、いじりキャラの“ツッコミ”という役割担当の妙で漫才の芸が成り立っているとよく言われますが、各人のキャラが存在感を発揮しつつ、微妙なバランスを保ってグループが成り立っていることも多いもの。新しく加わった人がそう簡単に自分のキャラに取って代われるはずがないという自信と仲間への信頼も大きいのでしょう。とはいっても相手を意識していないことはなく、意識すればまずやる《しばらく相手の力量を様子見》が2位に。強力なライバルキャラかそうでないかで後の対応を決めている人も多そう。

 波長が合い、よさそうな人なら3位《タッグを組んで場を盛り上げる》、手ごわそうなら4位《キャラを変えて、おとなしくする》、大した人でなさそうなら5位《存在を無視する》、6位《いつもの面子だけで盛り上がる》ことで今のグループを大切にしていくよう。キャラを演じたり、状況によって使い分けたりしている人もいるようですが、ウソ偽りがないことが仲間に加わる重要な要件。人前でよく見せようとキャラを作っても長続きしないもので、過剰な反応は避け、冷静な対応を心がければよさそうですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:18424票
投票期間:2013/9/21〜10/4
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません