興味が抑えられず元カレ(元カノ)話を聞いてしまったものの、後から嫉妬に苦しめられた経験を持つ人は多いのではないでしょうか。歌人の穂村弘氏は、そうした今つき合っている彼の「過去の彼女」に嫉妬してしまう感情を“さかのぼり嫉妬”と命名しています。さて、今回は「恋人になかなか質問できないことといえば?」という質問をしてみたところ、1位には《結婚は考えているか》が入りました。


 では、多くの人は結婚適齢期を何歳くらいと捉えているのでしょうか? リクルート ブライダル総研が20〜40代の既婚男女に聞いたところ、「男性は平均で30.0歳」「女性は27.0歳」という回答結果になりました。ちなみに、結婚を後押しする「プロポーズ」をしたのは男性が88%、女性は12%(株式会社結婚準備室調べ)。男女平等な世の中ですが、切り出すのは男性からという意識は根強く残っているようですね。心理コーディネーターの織田隼人さんによれば、男性は結婚を考えるにあたり「結婚後はどうなるか?」と未来の姿を想像しているといいます。さらに男性が結婚相手を見極める最大のポイントは、“生涯自分を支えてくれる存在かどうか”なんだとか。彼を支える“覚悟”を女性側が持たなければ、恋人から夫婦への階段を上れないのかもしれません。

 2位には《自分のことが本当に好きか》がランク・イン。恋愛をすると誰もが「私のことを本気で好きなのか?」と頭を悩ませるものですが、恋愛心理学に詳しい精神科医のゆうきゆうさんによれば、「相手への関心度の高さで彼の本心は分かる」のだとか。仕事が忙しい人やマメでない性格の男性もいるので一概には言えないそうですが、本気度が高い男性ほど相手を繋ぎ留めたい気持ちが行動や言動に顕著に表れるそう。また、ゆうきさんは相手の関心度が判断できる10のチェックを「片想い・両想い」の2パターンで公開しているので、興味がある人は試してみてはいかがでしょうか?

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投票期間:2013/9/19〜10/2
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません