見るつもりで視線を注いだわけではないけれど、思いもよらずチラッと見えて顔を赤らめてしまった経験ってありますよね。そこで今回みなさんに、チラッと見えるとついドキドキしてしまう体の部位について聞いてみました。


 見られる側の本人はそれほど意識していないケースが結構多いようで、「見えそうで見えない」「見えないようにしているつもりで実は見えてしまう」といったケースがあちこちに。特に男性の場合、さすがに女性の体をマジマジと見る勇気はありませんが、見てないようなフリをして見ているケースが大半。その中で《胸元》が大差で1位に選ばれました。特に《胸元》が広めに開いたTシャツから胸の谷間が見えてしまう女性には、思わず視線が釘付けになりそう。胸が小さい女性が大きく見せる工夫をするブラがあるということは容易に想像できますが、最近では大きな胸を小さく見せるブラも売れ行き好調とか。胸は女性のシンボルともいえ、胸をキレイに見せようと努力・工夫をしていることは明白ですから、そこに男性の視線が集まるのは自然なことでしょうね。

 人気ドラマ『ショムニ』でクローズアップされたミニスカの制服などで強調される《太もも》が2位にランク・イン。スラッとした脚、少し太めのムッチリした脚など差はあれど、ミニスカートから美形の脚が見えたら、誰でも見とれてしまいそう。「私の脚を見て」と言っているようなもので、それで「何見てるの」と言われたら、男性は立つ瀬がないですよね。反対に3位の《うなじ・首筋》は髪を上げたとき、5位の《ワキ》は手を上に伸ばしたときなど、普段は見えてないのに何かの拍子に見えるパターンですが、これこそ本来のドキッとする瞬間ですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:38477票
投票期間:2013/9/14〜9/27
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません