2020年五輪の東京開催決定を受け、観光業界は「日本を訪れる外国人が増えるのは確実で、経済効果も大きい」と手放しで歓迎。既に政府は訪日外国人旅行者数を2013年に1000万人、2030年に3000万人超に引き上げる目標を掲げていますが、五輪開催時にどれだけの外国人が日本を訪れるのか、期待大ですね。そこで今回は「外国人におススメする日本の観光名所は?」という質問をしてみました。


 1位には《京都の町をぶらり》が入りました。京都はgooの「外国の人に薦めたい日本の観光地は?」「外国人観光客が多い日本の場所は?」でも1位に選ばれていますが、皆さんは同地から何を連想するのでしょうか? gooが「京都といえば?」という質問をしたところ、1位には清水寺が入っています。こちらは西国三十三ヶ所めぐりの第16番札所。東山・音羽山の中腹に広がる13万平方メートルの境内には、国宝、重要文化財を含む15の伽藍が建ち並んでいます。そのほとんどが江戸初期の再建であり、1994年にはユネスコ世界文化遺産「古都京都の文化財」のひとつとして登録されました。清水寺は、通常6:00に開門し、遅くとも18:30には閉門します(閉門時間は季節により変更になる)。ただ、期間限定ながら夜の特別拝観も行われており、今秋は11月15日〜12月8日の18:30(開門)〜21:30(受付終了)に開催されるそう。ここでは観音さまの慈悲の光のもと幻想的な雰囲気のなか拝観できるそうですから、足を運んでみてはいかがでしょうか。

2位には《日本を象徴する富士山へ》がランク・イン。gooの「行ってみたいパワースポット、日本では?」でも5位に入っています。今年6月26日には「富士山—信仰の対象と芸術の源泉」としてユネスコの世界文化遺産に正式名称登録もされており、今後も更なる観光客の増大が見込めそうですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:8366票
投票期間:2013/9/11〜9/25
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません