「ちょっとあがってく?」などと言われて、はじめて恋人の部屋へ。恋愛初期のドキドキ感がもっとも盛り上がる瞬間のひとつですね。しかしいざ部屋に入ったものの、なんだか違和感を覚えることも…。今回は、恋人の部屋に行って気になったことを教えてもらいました。


 1位に選ばれたのは《水回りの汚れ》。気になる人にとってはとことん気になりますが、気にしない人はどんなに水垢がついていようが、カビが生えていようが平気なようです。トイレや洗面所に行くたびに目を背けたくなるような惨状だと、ラブラブ気分も一気に冷めてしまいそうですね。100円均一で売っているメラミンスポンジクエン酸スプレーを駆使すれば、驚くほど簡単にきれいになるそうなので、自分の心を落ち着けるためにも「私の家じゃないし!」なんて思わずに、挑戦してみてはいかがでしょうか。2位は《万年床》。恋人にしてみれば「え、だってベッドもそうじゃない?」と言ったところでしょうが、やはりけじめのためにも景観のためにも、そしてカビを防ぐためにも、布団は毎日きちんと畳んで、きちんと干してほしい派が多いのではないでしょうか。5位《家具のセンス》、6位《物の配置の仕方》など、家に行って初めて目にする恋人のセンスに引っかかる人も。ただし一人暮らしの場合、家具やインテリアは、デザインや色は二の次で全てもらい物で済ます人もいるので、必ずしもそれが恋人の趣味を反映しているとは限りません。

 つい一言物申したくなっても相手には相手の生活スタイルがあるので、くれぐれも価値観を否定したり、必要以上に踏み込んだりしないように、やんわりと指摘したいものですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:25235票
投票期間:2013/9/10〜9/23
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません