人と一緒に旅行に行くと、普段はわからない相手の欠点が見えてくることがよくあります。今回は同室の友達の夜の行動でついイライラしてしまうのはどんなことか、選んでもらいました。


 1位は《イビキがうるさい》、そして3位に《眠いのに話しかけてくる》と、眠りを妨げられる行動に怒りを感じる人が多いようです。確かに質の良い睡眠をとることは、翌日の旅を思いきり楽しめるかどうかのカギなので、とても重要。ちなみに旅先で安眠するための工夫として、バスタブに湯を張りドアを開けておく、濡れタオルを室内に吊るしておくなどで、部屋の乾燥を防ぐことが効果的だそうですよ。2位は《夜中までメールやSNSに夢中》。せっかく「非日常」である旅行に来ているのに、自分の部屋にいるのとまったく変わらない行動をとられると、こちらも興ざめしてしまいます。最近はスマホの普及に伴って携帯依存症もますます増えているので、思い当たる人は要注意です。4位は《部屋をすぐ散らかす》。チェックインするなり部屋のクローゼットや引き出しに自分の私物を収納する人もいれば、すべての荷物をベッドの上に投げ出してそのまま放置する人も。旅先でも、普段の生活習慣がダイレクトに出るようです。

 「旅は道連れ、世は情け」とはいいますが、旅先で気まずい思いをせずに済むよう、同室の友人とは最低限のルールを決めておくほうがいいかもしれませんね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:34533票
投票期間:2013/9/7〜9/20
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません