ときにはセンスが良いカフェやレストランでゆったりと過ごしたいものですが、いざ試みると案外くつろげず、そそくさと店を出てしまうことも。今回はオシャレすぎて居心地が悪い飲食店の特徴を、みんなに聞いてみました。


 1位に選ばれたのは、《お茶が1杯1,000円以上する》。店の内装や器、盛り付けはとてもかわいいのに、お値段はちっともかわいくない。オシャレな店ではそんなことが往々にしてあります。お茶とケーキでちょっと一休みしたかっただけなのに、ファミリーレストランだったらステーキを食べられそうな値段になって、思わず現実に引き戻されることも。そのうえ5位《見た目ばかりで料理の味がイマイチ》、8位《料理の量が少なすぎる》などコストパフォーマンスがあまりに悪いようなら、もうリピートする気が失せてしまいますね。アットホームな雰囲気なのはいいのですが、3位《一見さんはいづらい空気感が漂っている》店も。ひとりで来店したとき、店員とほかの常連客だけでやけに盛り上がっていたら、なんだかいたたまれない気持ちになってしまいます。

 最近は「カフェブーム」で、大手カフェチェーンだけではなくレストランやコンビニでもコーヒー販売に力を入れていれているそうです。ドトールコーヒーでも、以前は5割程度だった女性客が6割に、セブンイレブンの100円コーヒーも女性の購入率が46%を占めるのだとか。ハイセンスなカフェは敷居が高くて躊躇してしまうときでも、身近な店でほっと一息つけるのは嬉しいですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /9/2〜2013/9/3
有効回答者数:1,077名