「この人とずっと一緒に過ごしたい」そう思える相手に出会えたら万々歳ですが、その一方で、ほんのちょっと一緒に過ごすだけでも耐えがたいと思ってしまう人も存在します。今回は一緒にいると恥ずかしい男性の特徴を選んでもらいました。


 1位は《店の店員への態度が横柄》な男性になりました。「お客様は神様」という言葉を振りかざして、客は店員にどんな態度をとってもいいと勘違いしている人、とても見苦しいですね。ちなみに「お客様は神様です」という言葉は、もともとは故・三波春夫が自分のコンサートを観にきてくれるファンに敬意を表現したものだそうです。残念ながら、真意とは異なる使われ方が浸透してしまっているのですね。食べ方には「育ち」が出やすいとも言われますが、くちゃくちゃ音を立てたり、ボロボロこぼしたり。2位《食べ方が汚い》男性と一緒にいると、自分も同類だと思われてしまうと困るので一緒にいたくないですね。もし一緒に食事をした男性が1位と2位を兼ね備えていたら、「ちょっとお手洗いに」と言ってそのままフェードアウトしたいレベルです。

 変わったところでは、7位《関西人ではないのに関西弁を使う》人。本人はすっかり吉本タレントきどりでも、ネーティブが聞けば一発で「ニセ関西弁」だと見抜かれるそうです。8位は《アニメのセリフを日常会話に盛り込む》人。最近は一昔前に比べて「オタク」が一般に受け入れられてきていますが、それでも女性がアニメオタクに向ける目は厳しいようです。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:37580票
投票期間:2013/8/15〜8/28
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません