米Amazon.comは150以上の画廊と提携し、美術作品を販売するオンラインショップ「Amazon Art」を開設したと発表しました。ジャンルも価格も幅が広く、10ドルの作品から高いものではノーマン・ロックウェルの485万ドルの作品も扱っているのだとか。そこで今回は「ネットで買い物、予算の上限はいくら?」という質問をしてみたところ、1位には《1万円》が、2位には《5000円》が入りました。


 公益社団法人 日本通信販売協会がネット通販の利用金額を聞いたところ、「1万円未満」という回答が69.1%を占めました。2008年の調査と比較すると「1万円未満」の割合は5.3ポイント増加しており、少額の買いものをする人が増えている傾向が見られますが、消費者はどんなものを買っているのでしょうか? gooが「ネットショッピングでよく買うのは?」という質問をしたところ1位には「洋服」がランク・イン。マイナビで同様の調査をした際も同じ答えが2位に入っていますが、その理由についてユーザーからは「安いから」という返答がありました。また、マイナビに寄せられた「ネット通販の成功エピソード、失敗エピソード」の中にも「流行の形の服でも安く試せるからネットを利用している」という声が。詳しく聞いてみると、「洋服は着倒す覚悟で、あえてネットで安いものを買っています。それでもし失敗してもがっかりしないし。着たことのないデザインや柄の服を買うときにもネット通販で安いものを試しています。いきなり高い服を試すのは気が引けるので」という回答が返っています。

 以上のように賢い買いもの方法として定着した感のあるネット通販ですが、3位には《上限決めていない》がランク・イン。今や家具や家電など少々値の張るものもネットで簡単に購入できるため、わざわざリアルな店舗まで出向くまでもなく、ネットで買い物を済ませてしまいたいという考えの人も多いのかもしれませんね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:6719票
投票期間:2013/8/13〜8/27
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません