異性にモテたい、同性にもすてきな人だと思われたい…。そんな一心でルックス磨きを頑張っているけれど、実はもっと他の部分にコンプレックスがある、なんていう人も多いのでは? というわけで今回は、みなさんが自分自身について密かに気にしていることを「ルックス以外」に限定して聞いてみました。


 2位以下に大差をつけての1位は《話ベタで話が続かない》でした。主要な話題が終わってしまうと、他に話すことも見つからずにシーン…。言葉が出ない代わりに冷や汗ばかり出て、気まずい思いをすることってありますよね。他にも今回のランキング上位には2位《自分が思っていることをうまく相手に伝えることができない》、4位《会話が他人と噛みあわないことがよくある》、6位《自分の感情を表情や態度に出すのが下手》が入るなど、コミュニケーションの悩みを持つ人が多いことがわかります。いざ相手を目の前にすると「何か話さなきゃ」「自分の気持ちを伝えなきゃ」という意識が働くものですが、口ベタ営業員の研修を行うサイレントセールストレーナーの渡瀬謙さんによれば、「会話が苦手なら、相手の話にしっかり耳を傾ける」ことが大切とか。ゼクシィが20〜30代の男女に聞いた「容姿以外のモテる要素」の 調査結果でも、女性は3位、男性は2位に「聞き上手」が入っていますから、自分の気持ちを上手に表現できなくても相手の話を聞くことに力を入れれば、好感度アップにつながりそうです。

 3位には《整理整頓が下手ですぐ部屋が汚くなる》がランク・イン。世間では「断捨離」というワードがすっかり定着。テレビや雑誌で「片付け特集」を見かけるたびに、憂鬱な気分になる人もいるでしょう。掃除が苦手な人や面倒くさがりな人はついつい後回しにしてしまう整理整頓ですが、やはりクリーンな部屋に憧れる人は多いようですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /8/2〜2013/8/6
有効回答者数:1,046名