恋人とはどのような存在なのか表現する時に「強い信頼関係で結ばれている」ことを要素の一つとして挙げる人は多いと思いますが、現実には恋人同士でも隠しごとはありますし、やましいことがあってウソでごまかすケースもあります。このような場合、近しい関係ゆえに赤の他人よりもウソをついた時の変化に気付きやすい、というのが実際のところではないでしょうか。


 そんな恋人の仕草・行動の変化を見て「あ、今ウソついたかも」と感じるのはどんな時かを聞いてみたところ、最も多かったのは《目が急に泳ぐ》でした。続く2位に《目線をそらす》がランク・インしていることからもわかるように、ウソをついたがゆえの後ろめたさや動揺が顕著に表れるのは目。「目は口ほどに物を言う」ということわざがありますが、目から伝わる情報というのは私たちが思っている以上に多いのだということがよく分かります。 同様の変化としては、《話がしどろもどろになる》や《急に早口になる》、《声のトーンが変わる》のように、会話の際の行動・態度からウソを感じ取る人も多いようです。自然な会話の流れの中で「まずい方向に話が行き始めた」と感じたら心の準備もできますが、不意打ちで危ない話題が出てきた時にはどうしてもほころびが出てしまうもの。ごまかすことに長けた人でも、なかなか隠し通すことはできないようですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013/8/2〜2013/8/6
有効回答者数:1,046名