今や日本のホラー映画を代表する存在になった『リング』シリーズの貞子。本日8月30日に公開される『貞子3D2』は、前作『貞子3D』の5年後が舞台とのことですが、今回は日本ホラー界無敵のヒロインともいえる貞子が、「こんな人だったら嫌だ!」と思うことは何か、みんなに聞いてみました。


 1位になったのは、《おしゃべり》。ゆら〜っと、黙って近づいてくるのがまさに「貞子」ですが、もしも「ちょっと聞いてよー。井戸の水が濁ってるから髪バッサバサで〜」など、ペラペラと話しかけられたら…。うんうん頷いて聞いていあげているうちに、呪うのを忘れてくれればラッキーなのですが。2位は《声がアニメ声》。あの風貌から出てきた声がかわいい甘え声だったら、つい逃げるのを忘れてしまいそうですね。3位は《血色が良い》。幽霊といえば古今東西青白い顔がお約束ですが、バラ色の頬のツヤツヤした貞子が現れたら、褒めまくっていい気分にさせターゲットになるのを防ぐ、という手もありかもしれません。想像すると吹き出しそうになるのが、8位《歩き方が「モデル歩き」》。モデルウォークはなんといっても姿勢が命。あごを引いて僧帽筋をしっかり支えること、首を鎖骨と肩甲骨の中心でしっかり立たせること、鎖骨を真っ直ぐにして、胸を張ることなどが重要だそうです。もし貞子がそうして颯爽と歩いてきたら、つい見とれてしまい逃げられなくなってしまいそうですね。

 最新作『貞子3D2』では、スマホの無料アプリと連動しており、上映中にスクリーン以外からも恐怖を与えられるのだとか。「怖すぎて見られない!」「思い出して眠れない!」という人も、ランク・インしたような貞子を想像すると、とたんに恐怖が薄れるかもしれませんよ。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /7/8〜2013/7/9
有効回答者数:1,096名