携帯カメラの普及により、昔より写真を撮られる機会がぐっと増えました。後々まで残るものだからこそ少しでも良く見せたいのが人情ですが、今回は写真に写るときに一番気になることは何か、みんなに聞いてみました。


 1位はやっぱり《表情》。《表情》によって、写真のイメージは驚くほど変わりますよね。ちなみに顔写真が重要なものといえば履歴書が挙げられますが、写真の第一印象で書類審査の合否が変わることもあるので侮れません。もし写真屋で撮ってもらう余裕がなく、スピード写真を使うときは、顔写りが明るくなるようにレフ板代わりの白いハンカチをひざの上に置いておくといいそうですよ。2位は《髪型》。気付かないうちに突然の風のせいで、せっかく決めていたヘアスタイルが乱れてしまうことってありますよね。できれば常に手鏡を持ち歩き、写真を撮る直前にササっとチェックする余裕があればいいですね。3位は《目の大きさ》。少しでも大きく見せたいがためあまりに見開いてしまうと、まるでホラー漫画に出てくる少女のようになってしまうので要注意です。続いて4位《顔の角度》、5位《口元》など、こだわる人なら研究をし尽くしていそうな項目がランク・インしました。

 ちょっとした工夫で写真写りは驚くほど変わるものですが、あまりにも写りが良すぎて実物と違いすぎるとネタにされてしまうこともあるので、ほどほどがいいのかもしれません。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:12797票
投票期間:2013/7/5〜7/18
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません