6月が終わり、2013年も後半戦に突入。今年1月から6月にかけても様々なドラマが放送され話題を呼びましたが、これらに主演していた俳優のうち好感度が高いのは誰!? 調査(※)を行ったところ、1位には人気シリーズ『ガリレオ』で主演を務めた《福山雅治》が入りました。


 『ひとつ屋根の下』の「チイ兄ちゃん」やNHK大河ドラマ『龍馬伝』で見せた坂本龍馬など、《福山雅治》は今までも数々のドラマで彼ならではの役どころを演じてきましたが、『ガリレオ』シリーズの湯川学役も、彼にしかできない役として間違いなくお茶の間に浸透しているよう。ドラマは6月で終了しましたが、現在は劇場版の『真夏の方程式』が公開中で、こちらも7月1日発表の映画観客動員ランキングで初登場首位を獲得するなど好評を博しています。福山が主演し、カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞した映画『そして父になる』は9月28日から全国ロードショー開始予定とのことなので、こちらも楽しみですね。《櫻井翔》が2位、《相葉雅紀》が4位と嵐メンバーが相変わらずの好感度の高さを見せる中、3位には《瑛太》がランク・イン。彼は今年1月クールに『最高の離婚』と深夜放送の『まほろ駅前番外地』という2本のドラマに出演。どちらもその演技力は高く評価され、6月には「第39回放送文化基金賞」の演技賞を受賞しています。

 時にドラマの内容以上に視聴者をひき付ける俳優陣たち。あなたが毎回放送を楽しみに待っていたドラマの主演俳優は、何位にランク・インしていましたか?

※単発放送のスペシャルドラマや有料チャンネルで放送されたドラマ、およびお昼の時間帯の放送ドラマは除きます。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /7/8〜2013/7/9
有効回答者数:1,096名