学生時代とは違い、参加者の「本気度」も断然上がってくる社会人の合コン。さりげない会話から相手の価値観やステータスを探ろうと必死になることもありますが、今回は社会人が合コンで盛り上がる話題について、みんなに聞いてみました。


 1位になったのは《昔流行ったもの》でした。自由だった学生時代が遠くなるにつれて昔を懐かしむようになり、同世代と集まるとついうれしくなってこんな話題になるのでしょうか。しかし盛り上がって話しているうちに、見た目ではわからなかったジェネレーションギャップに気付くことも。ちなみに、青春時代のテーマソングを知れば、面と向かって聞きづらい年齢を察することもできます。2位は《好きなタイプ》。自分と相性が良さそうかどうかを知ることができるので、冗談半分に会話していても内心は真剣そのもの…なんて人も。あまりにも外見の好みばかりを並べると「この人何様?」と引かれてしまうので、「優しい人」「自立している人」など、内面に関したことを言う方がウケがいいそうです。そして3位は《何フェチか》。「フェチ」とは本来は心理学用語で、特定の物に執着・欲情することを意味しますが、最近ではただ単に「大好き」という意味で使われることが多いですね。しかしこれも、あまりにマニアックな答えをしてしまうと恋愛対象外になってしまう危険性があるので、調子に乗り過ぎないことが大切です。

 合コンを「一時の気分転換」と割り切る人もいますが、そこで生涯の伴侶にめぐり合うラッキーな人がいるのも事実。せっかくの機会なので、なんらかの意味で「実のある」コンパにしたいですよね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:5420票
投票期間:2013/6/10〜6/23
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません