思わず「ゲーッ!」と叫んでしまうほど不気味な感触。絶対に素手で触るのが嫌なものって、人それぞれありますよね。あとで入念に洗えばいいとは思っても、我慢できないものです。


 素手で触るのが嫌なものランキングの1位は《虫》でした。蝶や蛾の羽に付いている謎の粉、芋虫やミミズの表面のヌメヌメ…。不気味な感触に加えて、虫は予想外の動きをするので怖いですよね。子どものころは平気だったのに、大人になってから触れなくなったという人もいるのではないでしょうか。2位は《排水溝のヌメリ》。かつて食べ物だったとは思えないグロテスクな見た目とニオイが、あのヌルっとした感触の不快さを助長します。触りたくないからといって掃除を怠ると、特に今の時期は小さな虫がすぐに発生して深く後悔することになるので要注意です。3位は《汗をかいている人の肌》でした。夏になると満員電車で汗をかいている見知らぬ人の肌に触れてしまうことがあります。身動き取れず為す術もないので、満員電車に乗らなければいけないときにお気に入りの服を着るのは避けたいものです。

 5位にはなんと《お父さんの靴下/パンツ》がランク・イン…。加齢による独特のニオイが嫌がられる原因でしょうか。とはいえ体臭は仕方のないもの。みなさんもっとお父さんにやさしく接してくださいね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2013/5/20〜6/2
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません