ニンジンや注射など、子どものころは泣き叫んでしまうほど苦手なものも大人になると克服できることがあります。一方で、全く克服できないまま大人になってしまう人もいますよね。そこで、「そろそろ克服したら?」と他人に思ってしまうことをみなさんに聞いてみました。


 1位は《野菜嫌い》。食事中に苦手な野菜を見つけてイヤな顔をされるのは気持の良いものではありません。何でもおいしそうに食べる人と食事をすると相乗効果で食欲が湧いてくるように、逆もしかり…。アレルギーなどで体質的に食べられないのは仕方ないですが、「ムリをすれば食べられるけどおいしくないから食べない」のはワガママだと思われてしまいがちです。2位は《人付き合い嫌い》でした。「人見知りだから…」「ひとりの方が楽だから…」と人間関係に消極的な人は少なくないもの。しかしながら、会社の飲み会や親戚との会合などは好んで参加する方が珍しいともいえる、多くの人にとって面倒なものなので、我慢をして参加している人には厳しい目で見られてしまうようです。3位には《掃除嫌い》がランク・イン。自分の部屋ならともかく、会社のデスクを散らかしゴミを捨てない人には「どうにかならないの?」とイラッとしてしまうことがありますよね。個人のスペースとはいえ、他の人の視界に入る場所は整頓してほしいものです。

 “嫌いなこと”は克服したほうが快適な生活を送れそう。なかなか他人には言いづらいことも相手のためになるかもしれません。“余計なお世話”だと思わずに指摘してみてはいかがでしょうか。

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投票期間:2013/5/10〜5/23
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません