塵も積もれば山となると言いますが、「あとで片づけよう」が積み重なるうちに、とんでもないことになってしまった「汚部屋」。しかも恐ろしいことに、汚部屋に生息するのは男性ばかりではないのです。今回は、恐ろしい汚部屋女子の生態についてみんなに聞いてみました。


 1位に選ばれたのは《数日前から使用済み食器を放置している》でした。湿気が多くてただでさえ物が腐りやすいこの季節、放置した食器からどんな異臭が放たれているのか考えただけでもぞっとしそうです。せめて2位《常に台所が使用済み食器や鍋で溢れていて、料理ができない》のほうがましと言いたいところですが、食後の食器を10時間つけ置きすると、ブドウ球菌や大腸菌の一種など菌の数が約7万倍にも増殖するという実験結果もあるそう。やはり、どんなに面倒くさくてもその都度洗わなければならないのですね。3位《捨てそびれたゴミ袋を部屋のいたるところに置いている》や、4位《トイレの便器の汚れをそのままにしている》は、「女子力が低い」というより、もはや「人として」なんとかしなければいけないレベルですね。生活心理専門家/心理食育インストラクターのSAYURIによると、ダイエットが上手くいかない女性は部屋が汚い傾向があるそうです。理由は何でも「明日からでいいや」というその姿勢だとか。一発奮起してすてきな女性になるためにも、何とか汚部屋脱出してほしいですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /5/2〜2013/5/5
有効回答者数:1,088名