長年独り身でいる男性にとって気になることの一つに「婚期」があります。ご存じのように、婚期とは結婚をするのに適している年頃を表現する際に使われる言葉で、「20代後半から30代」や「最高の相手と出会えた時」など、人によってその定義は異なります。


 そんな婚期を「逃した!」と感じる瞬間がいつなのかを聞いてみたところ、多くの男性が挙げたのは、《「あ、いいかも」と思った女性がことごとく「彼氏持ち」もしくは「既婚者」であると思ったとき》でした。結婚においてタイミングというのは非常に重要。「この人しかいない!」と意気込んでアタックしたらすでに相手がいた——なんてことになったら、「もうこんな機会巡ってこないかも…」と意気消沈してしまうのは仕方がないですね。

 気力・体力共に充実した状態で仕事を楽しんでいる男性であれば、婚期について考える機会はあまり多くないものです。しかしそんな男性でも《自分が「おじさん」と呼ばれたとき》や《同窓会に行くと自分だけ独身だったとき》のように、周囲からの影響で自分の年齢を認識させられたときには、やはり「婚期を逃しちゃったのかも」と考えてしまうようですね。年齢とは違いますが、《女性から誘ってもらえなくなったと感じたとき》も同様。女性から恋愛相手として見てもらえなくなっては、結婚の可能性がさらに低くなるのは言うまでもありません。

 近年では「結婚なんて面倒」と、あえて独身でいることを選ぶ男性も増えているようですが、やはり多くの男性は「機会があるなら一度くらいは…」と考えているもの。良い出会いがあるのなら、それを逃さないよう日頃から意識しておきたいものですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013/4/4〜2013/4/5
有効回答者数:1,101名